介護保険料7310円は高い

宮川潤議員は、少子高齢社会対策特別委員会で、2000年度の3,111円から2018年度の5,617円に値上げされた全道平均保険料の今後の見込みと、各市町村が一般会計から介護保険会計への繰り入れを行うなどの保険料軽減策をただしました。

鈴木隆浩高齢者支援局長は「保険料は25年度に7,310円と見込んでいる」と答え、栗井戸是臣要旨高齢化対策監は「市町村の一般会計からの繰り入れの実態は把握していない」と答えました。

宮川議員は「7310円もの保険料は高すぎる。繰り入れの実態を把握するとともに、国・道の財政支援で保険料の高騰を抑制すべきだ」と指摘しました