被爆72年、札幌の追悼式

2017年8月6日に原爆死没者北海道追悼会に参列し、その後行われた集いで、被爆者や二世の方からお話を伺いました。

7月7日に「国連会議」で、核兵器を違法とする「核兵器禁止条約」が採択されたのは、被爆者の70年余にわたる粘り強い取り組みがあったからこそ。アメリカの核の傘にしがみつき、核兵器禁止条約の署名を拒否する日本政府は、唯一の戦争被爆国としてあるまじき姿です。
集いでは、今も病に苦しみ、困難を抱える被爆者、二世の方からお話を伺いました。
佐野議員は「私も毎年、核兵器廃絶を訴える平和行進に参加し、3年前には広島の原水爆禁止世界大会に参加しました。平和を願う皆さんとともに、これからも取り組み続けます」と決意を語りました。