最低賃金の大幅値上げを! 貧困率が16.1%

最賃の大幅引き上げは、内需拡大による景気回復や、持続的社会を構築する上でも、憲法に保障された、「健康で文化的」な生活を実現する上でも喫緊の課題です。

日本共産党北海道議団は、最低賃金の低さが貧困状態からの脱出を拒み貧困率が16・1%に達して東京・北海道間の地域差が146円にも達し地方経済の疲弊を招いていると指摘

  1. 全国一律の最低賃金制
  2. 最低賃金額を早急に1,000円に引き上げ、1,500円をめざす
  3. 中小零細企業支援強化

の3点を北海道労働局に要請しました。

北海道労働局に要請書を渡す日本共産党北海道議員団 (右2人目が佐野道議)