看護師の勤務環境改善を – 佐野弘美 道議が充実を北海道に求める

2015年の厚労省調査で、看護師の二交代制勤務が病院の六割超、1回あたりの平均夜勤時間が16時間超と過酷な状況が明らかになりました。
道は看護協会の調査で看護師の勤務実態を把握しているとしますが、佐野道議は現行では厳しい実態は見えないと指摘、時間外手当のつかない超勤の実態や、休日の実日数、実際の夜勤時間など、調査項目や方法を改め、その上で看護師を増員する計画にするべきと迫りました。

看護政策担当課長は「調査項目の見直しを行いながら、勤務実態の把握に努める」と答え、保健福祉部長は「勤務環境の改善にも配慮した看護職員の確保対策の充実に努める」と答えました。