日本共産党道義団が知事に58項目要望書を渡す – 2017年予算編成に関して

2017年1月27日、道議団と共産党北海道委員会は、17年度予算編成に関して58項目におよぶ要望を高橋知事に手渡し、「道民の命と暮らしが大事にされ、安心して住み続けられる北海道をめざす予算編成を」と訴えました。

鉄道網ワーキングチーム - 知事へ報告書提出
昨年(2016)11月から「鉄道網のあり方」を検討してきたワーキングチームが、7日鉄路の役割を6種類に分類した報告書を知事に提出しました。
札幌近郊の都市圏路線とともに維持すべしとされた石北線と宗谷線はともあれ、JRが既に廃止・バス転換方針を示している4路線の沿線住民の落胆が目に見えるようです。

道とりわけ国の関与を

1987年の国鉄分割民営化を総括せずに国の責任を放置してJR問題の解決はありません。JR東海の無謀なリニアーに何兆円もの国費が投入されるのなら、道内の道路予算二千億の一部をJR北海道に回しても、何も不都合はないと思います。

議会にむけて
鉄道は環境と弱者に優しい公共交通機関です。「地域の生活路線」を守ることは、北海道を健全に保つことにほかなりません。
「命と暮らしを守る」立場で議会に臨んでいきます。