高すぎる税金、国保 何とかして!

2019年2月16日、紙智子参議院議員とともに、北区内の商店街役員を訪問し、消費税増税や、高すぎる国保料などについて、懇談しました。

昨年(2018年)11月1日に日本共産党が発表した「高すぎる国民健康保険料(税)を引き下げ、住民と医療保険制度を守ります」の提言を示し、問いかけると「税金や保険料はかなり大きい。税金のために働いているようなものだ」と応じました。

また、「消費税は半年分などまとめて納めるが、この負担が大変。せめて8%で維持して欲しい。利益が薄いところで踏ん張っているのに、これ以上上がると困る」と苦しい胸の内を明かしました。

紙議員は「勤労統計の不正が発覚して、実際には実質家計消費も実質賃金も下がり続けている。景気回復という増税の根拠が崩れた今、増税を強行するのかが問われています」と話し、佐野議員は「国言いなりに消費税増税を進め、国保料の負担を道民に押しつける、こんな道政を変えるために、引き続きがんばります」と訴えました。