またの停電に対策要請

2019年1月28日の札幌市東区1万6,000軒の停電に続き、2月4日、北区の1万8,430(東区60)軒で停電がありました。

午前10時前には、全て復旧しましたが、胆振東部大地震によるブラックアウトの記憶が癒えない内の、厳冬期未明の停電に不安が広がりました。

宮川潤・佐野弘美の両道議、小形かおり市議、共産党北区地区委員会の長屋いずみ・小室正範さん達が、北電送配電カンパニー札幌支店を訪ね、佐々木孝浩電力部長に再発防止の要請書を手渡しました。

要請団は「2回続きの大規模停電を重く受け止め、住民が安心できるよう総点検を徹底し、原因と対策を公表すべき」と求めました。

佐々木部長は、新琴似変電所の配電線が断線したと明かし、「原因を究明し対処する」と述べました。

北電に再発防止を要請する佐野道議(右三人目)ら =2月4日