聴覚障がい者向け介護施設訪問

佐野弘美、宮川潤議員は、障がい者や高齢者に寄り添う北海道をめさし、介護施設を訪問し懇談を重ねています。
2019年1月17日には、太田秀子市議とともに、札幌聴覚障がい者協会が運営する手稲区の聴覚障がい者向け2施設を訪問しました。「ほほえみの郷」は、サービス付き高齢者住宅で、「ほほえみ手稲」は、小規模多機能型住宅介護施設です。

専門的な知識や技術を備えた生活支援施設は新得町の1カ所のみなので、「高齢の聴覚障がい者が安心・安全に生活する住まい」をめざし2017年4月に両施設が開所されました。両施設とも聴覚障がい者が就労し、健聴スタッフも手話が話せます。

渋谷雄幸協会理事長は「一般の介護サービス利用では意思疎通が十分でない聴覚障がい者が多い。家賃の補助も必要」と要望しました。
佐野道議らは「聴覚障がい者の現状と課題を受け止めて議会活動につなげていきます」と応じました。

 

懇談する佐野道議(右2人目)=1月17日