停電対応信号機

警察庁は、東日本大震災以降、主要幹線道路の停電対応信号機の整備をすすめましたが、道内の整備率は低く、全国の3分の1の1・5%に過ぎません。ブラックアウト時の信号機障害で、道内で負傷者を伴う交通事故が51件発生しました。2018年11月8日の決算特別委員会で、菊地葉子議員は「あまりにも低い」と増設を求めました。

道警は、「今年度中に函館市・旭川市・苫小牧市・小樽市などに34機新設する」と答えました。