被災三町の日本共産党町会議員(厚真・安平・むかわ) – 北海道に対策を要請

早急に道独自の対策を

厚真・安平・むかわ被災3町の共産党議員が10月22日、胆振東部地震の被災者支援と復旧・復興を進めるために北海道の支援強化を求める要望書を、高橋知事へ提出しました。真下紀子・佐野弘美両道議が同席しました。

  • 保健師や看護師、介護福祉士らが、被災者を定期的に訪問する体制を整える
  • 道として、熊本復興基金のような使い易い基金を創設する
  • 停電で被災した世帯に、各種減免措置を適用する
  • 田畑に流入した土砂の撤去、潅漑施設の復旧・漁港の耐震化などで、道独自支援と抜本的な支援強化を求める

要望は31項目に及びました。

道は「知事会や道から国に要望している」とくり返し、道独自の対策は示しませんでした。

 

被災3町の議員要請 佐野道議(後列中央)