お困り事はありませんか

佐野弘美議員は9月6日から、区内の避難所や給水所を訪問し、状況や要望を聴き取りました。「情報が伝わってこない」「食料がギリギリでいつ入るかも分からない」など不安の声が寄せられました。給水所では、「市内全域で断水になると聞いた」と、多くの市民が訪れるなど混乱がありました。

屯田中央中学校の給水を視察
佐野議員(右二人目)

被災者・被災地支援の充実を

道議会議員団は、第3回定例道議会開会日の11日、高橋はるみ知事あての「北海道胆振東部地震の被災者・被災地支援に関する緊急要請」を行い、被災自治体への人材の派遣や、避難者のストレス軽減、生活環境の改善に努め、住宅損壊に対する対応を行うなど、6項目にわたる要請書を手渡しました。

佐野弘美議員は、厚真町の避難所で奮闘していた道職員について紹介し、被災地という極限状態で働く職員の健康への配慮を求めました。辻井宏文総務部危機対策局長は、「職員が元気に働けるように十分配慮します」と応えました。

道議団の緊急要請 佐野議員(右)