北海道でも熱中症死

生活保護を受給して西区のマンションに住む60代の女性が、最高気温31度になった7月29日に、熱中症で死亡しました。料金滞納で電気を止められ、クーラーや扇風機が使えない状態でした。

佐野弘美議員は2018年8月7日、保健福祉委員会で、生活困窮者の命を奪う事態を繰り返してはならない。「道は北電に、ライフラインを担う公益事業者の自覚を持つよう強く求めるべきだ」とただしました。

京谷栄一福祉局長は「『連携会議』を活用し、安心して暮らすことができる地域づくりに取り組む」と答えました。


「地域での見守り活用連携会議」

白石区の姉妹餓死事件を受けて、見守り支援の情報共有や連携手法を検討・協議する目的の、市町村の福祉関係、水道・電気・ガスなどのライフライン、新聞・郵便・住宅など関連団体・事業者による連携会議