談合企業を契約解除に

道議団は、談合で逮捕者を出した大成建設との、道議会庁舎新築工事契約を解除すべきと追及し、規定の変更を求めてきました。

菊地葉子道議は6月26日の一般質問で、道が仮契約を解除できる仕組みを初めて導入したことを評価した上で、指名停止の21要件中「虚偽記載」や「労災死亡事故」など12要件が、仮契約解除要件の対象外であることを、知事の裁量に委ねていると批判し、全ての指名停止処分が仮契約の解除要件となる厳格化を求めました。

知事は、仮契約解除の適用拡大には否定的な考えを示しました。