原水爆禁止国民大行進 : 佐野弘美は北コースに参加

5月19日、麻生北公園で行われた核兵器廃絶を求める「原水爆禁止国民大行進」の北区出発式で、佐野議員は次のような道政報告を行いました。

昨年、国連で、122か国の賛成により、核兵器禁止条約が採択されました。72年間の日本国民の取り組みと運動が世界を動かし、 核兵器が違法であると断罪したこの条約に実りました。

道議会で「唯一の戦争被爆国である日本の政府が条約に参加するよう、地方から声を上げるべき」と高橋知事の見解を求めましたが、知事は「核兵器をなくすための取組みは必要」と答えたものの、条約批准に向ける取組みには答えず、国言いなりの姿勢を示しました。引き続き、国連と連帯して核廃絶を目指す道政、いのちと暮らしを守る道政実現にがんばります。