予算組み替え動議を提出

共産党道議団は、2018年道予算案に対する組み替え動議を提案し、3月20日の道議会最終日に佐野弘美道議が提案説明を行いました。

安心して暮らし続けられる北海道を

佐野議員は、道民が安心して暮らし続けられる北海道をつくる予算として、次の6つの柱に基づく予算の組み替えを求めました。

  • ①貧困をなくし社会保障を充実させる
  • ②農林水産業と中小企業の支援
  • ③安定した雇用と担い手対策の強化
  • ④道内の鉄道網の維持
  • ⑤不要不急の大型公共事業の見直し
  • ⑥再生可能エネルギーを普及し原発に依存しない
動議を提出する佐野弘美議員 3月20日