道政報告をいたしました

商店街訪問

2月23日、佐野議員は畠山前衆議院議員とともに、北24条周辺の商店街を訪問し、営業にかかわる諸課題について対話し、消費税増税中止を求める各界連の宣伝に参加しました。

佐野議員は観光産業振興にカジノ誘致意欲を示し、国のTPP推進を支持する知事の政治姿勢を批判し、博打で経済は発展せず、ギャンブル依存症が懸念されることや、TPP対策予算で一次産業への影響が解消されるわけでないので、TPPから撤退すべきと訴えました。
商店主たちからは、口々に「消費税増税は困る」「国税長官人事は納得できない」と訴えがありました。

街頭から

2月18日、新川、白楊、新陽地域で街頭から道政を報告しました。

東区で発生した生活困窮者向け共同住宅火災について、その背景に住宅福祉や介護など、社会保障の不備があると指摘。保健福祉委員会で道に対応を求めたことなどをお話しました。