無期雇用転換を周知徹底せよ – 雇用期間5年で正規労働者に

文科省は、「平成29年度には、休日や科学的トレーニングを道内では非正規雇用が増加し、観光関連の宿泊業・飲食サービス業などでは非正規労働者が73.3%にもなっています。 真下道議は8月1日の道議会経済委員会で、働き方改革について質問しました。 労働契約法の一部改正で、雇用期間が5年を超える非正規労働者が無期雇用への転換を企業に要求できる権利が来年4月から生じることを周知するよう求めました。 阿部経済部長は、「ほっかいどう働きかた改革支援センター」で相談を受け付け、働き方に見合った均衡ある処遇改善や正社員への導入促進などに、今後一層取り組むと答えました。 労働関連法令違反解消を 北海道労働局の重点監督実施結果で、法令違反が疑われる事業所の72.8%が、月80時間を超える残業、賃金不払いや過重労働による健康被害防止措置が未実施との結果を示し、道の対応をただしました。 「今年度中に論拠道経済部は「道の労働相談で法令違反が疑われ事案は労働基準監督署に通知する。法令遵守の普及の啓発に努める」と答えました。