高校生の就職指導支援教員の増員を要求!

高校生の就職希望を把握し求人先を開拓して就職を支援する教員は、国の加配制度を活用しているので全道で6校のみです。 2017年6月6日の文教委員会で、就職支援教員を道独自に上乗せ増員するよう求めた佐野道議に対し、道教委は他の加配教員の活用や、各教育局の進路相談員との連携を図ると答えましたが、増員については明言しませんでした。   佐野道議は「労働環境が厳しい本道ではこれまでの事業に加え、労働教育を充実させ、他の部局と連携した取り組みを強化・充実させるべき」と指摘しました。