道政報告会開催 – 札幌市北区

佐野事務所は8月29日、北区で道政報告会を開きました。
佐野議員が、議会報告と福島や十勝での視察調査報告をしたのち、参加者からたくさんの意見や要望、感想が出され、有意義な報告会でした。
佐野議員は、「出された意見を踏まえ、道民のいのち、くらしを守るために引き続き頑張る」と決意を述べました。
皆さんの声を、道政に届けられるよう力を尽くす決意です。

北海道労働局と北海道地方最低賃金審議会 – 2015年8月26日

特別支援学校への入学希望者が全国的に増えている中、帯広養護学校は2013年度に高等部を増設しました。すでに教室や給食数が足りない、職員室も先生の机がぎっしり並び手狭です。十勝地域の切実な要望を受けて、帯広養護学校を視察に行きました。施設は、教室が足りない、職員室も手狭、そして、雨漏りや隙間風など施設の老朽化も進み、深刻な状況でした。
校舎、寄宿舎の視察の後、校長、事務長と懇談、教職員から現状を聞き取りました。

道政懇談会が行われました。2015年8月18日

労働組合や民主団体の代表ら約20人と日本共産党道議団から佐野、真下、菊地、宮川の各道議が参加しました。
各道議が議会活動や地域医療・介護、教育など道政の問題を示し、安倍暴走政治追随の高橋道政を批判し道民の暮らしと命を守るために力を注ぐ決意を表明しました。
各団体から地域医療構想問題と病院廃止など医療崩壊が進んでいる実態。道内高校生の高い離職率の解消にむけた、就職指導員の拡充やまともな就職先の確保が必要、最低賃金の地域格差拡大が人口流出になる。道に最低賃金を上げた場合の経済効果試算を求めてほしい、など道議への期待や要望が出されました。

最賃引上げ申し入れ -北海道労働局と北海道地方最低賃金審議会へ

2015年8月10日

佐野議員は、菊池葉子、真下紀子、宮川潤の各道議らとともに、北海道労働局と北海道地方最低賃金審議会に対して最低賃金の引き上げを求める要請書を提出しました。
北海道の非正規労働者の比率は42%を超え、全国2番目です。非正規労働最低者の81%が年収200万円未満です。労働者全体の賃金の底上げと「ワーキングプア」の解消のためには、最低賃金の大幅な引き上げが欠かせません。
要請書は、北海道のワーキングプアの解消のためには大幅な引き上げが欠かせないことや東京都と北海道の格差は10年で72円から140円まで拡大していることを指摘しました。

 

障害者の学ぶ権利を – 佐野弘美 道議会議員が求める

2015年8月4日

1979年度に重度の障害児への教育が義務化され、学齢を超過した人も教育の機会がありました。体調等によりこの機会を逃し、教育を受けたいと希望している人たちがいます。

8月4日の北海道議会文教委員会で、過去の特殊教育制度の下で就学猶予、または免除によって教育を受ける機会を逃した人への教育の支援を求めました。特別支援教育担当局の佐藤和彦局長は「これまでもモデル事業で取り組んできたが、今後、重度の障害のある方が入所する道内の福祉施設や病院を対象に学齢超過者の学校教育に対するニーズについて把握する」と答えました。
「当事者や関係職員の声をしっかり聴いてニーズ把握に努めること、年齢や障害の程度にかかわらず、学んで成長する喜びはかけがえのないもので、行政としてこの権利をしっかり支援すべき」と強調しました。日本共産党の佐野弘美道議は道議会文教委員会で4日、過去の特殊教育制度の下で就学猶予、免除によって教育を受ける機会を逃した障害者への教育の支援を求めました。