自主夜間中学支援を求めました! 文教委員会にて初質疑 2015年6月15日

6月15日、初質問の場で、夜間中学のニーズ調査や自主夜間中学への支援などを求めました。 国会では超党派の議員連盟により法案化が検討されており、文科省は少なくとも47都道府県に各一つは夜間中学の設置をする方針を出しました。 現在社会の生きずらさを反映してか幅広い年代の人が夜間中学に通学しています。道内の状況を把握して、公的な学習の場を提供すること、そして周知していくこと。多様な教育機道議会文教委員会において会の確保に向けて検討を進めていくよう求めました。 道は今年度、夜間中学の設置にあたって課題等を調査する事業を実施する予定です。  

「市政と暮らしを語り合う集い」

佐野道議は6月13日に日本共産党屯田支部と後援会が主催した表記集いに参加しました。 いっせい地方選挙後とあって、地域の方が会場いっぱいです。坂本・佐野両議員が当選の挨拶と動き出した議会の様子を報告しました。 参加者から、「高すぎる国保料金の引き下げ」、「ブラック企業をなくして欲しい」、「カジノはやめて」などの要望や期待などが語られ、最後に両議員が道・市民と共同して、平和とくらしを守るために力を合わせて頑張る決意を述べました。