駅にエレベーターを!

佐野弘美道議はじめ日本共産党道議団は深川市で、要望があるJR深川駅のエレベーター設置に向け調査を行いました。

JR深川駅は、札幌・旭川間のすべての特急が停車する主要駅、しかし、車いす利用者や体の不自由な人、お年寄りや乳幼児を抱える母親から切実な声が寄せられています。山下貴文市長は「国の補助を得るため近隣の町長とも国交省に要請しています。」と話し、「エレベーター設置を望む会」の加藤会長は「利用者が便利になることが一番。一刻も早く実現したい」と訴えました。

1万人を超える署名数は、会を始めとした市民要求の大きさです。

実現へ向けて頑張りたいと思います。

 

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2015年度予算に対する重点要望を手渡しました。

佐野弘美道議はじめ党道議団は5月27日、高橋知事に対し、2015年度予算に対する重点要望を手渡しました。

知事への直接の予算要望は4年ぶり。真下団長は子どもの貧困・子育て対策、JR深川駅や南小樽駅などのエレベーター設置や、JR日高線の早期復旧などについて、菊地道議は、周産期医療が停止となる小樽協会病院への医師確保への支援、宮川道議が脱原発への意思を示すよう求めました。私は、「カジノ誘致ではなく豊かな観光資源を生かして若者の雇用を生み出すよう支援を」と訴えました。

高橋知事は小樽の周産期医療について「できる限り対処したい」と表明。「日高線の復旧工事は1日も早く進むよう取り組む」と述べました。

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2015年6―7月行動

命と暮らしを守る/明るい会の道政問題懇談会
いっせい地方選後最初の定例北海道議会(16日開会)を前に、「明るい革新道政をつくる会」(明るい会)が3日、道政問題懇談会を開きました。
佐野道議はじめ真下紀子、菊地葉子、宮川潤各道議が参加しました。
「保育分野では(無資格で安上がりの)子育て支援員養成の予算が計上されているが、求められているのは人材確保の視点です」(福祉保育労)、「子どもの医療費助成拡大は、子育て世代の切実な願い。少子化対策として積極的にとりくんでいきたい」(新婦人)と労組や団体の代表から道政にかかわる要求や活動内容が話されました。
真下団長は5月27日、高橋はるみ知事に対し直接、予算要望したことを報告。「現場の声を寄せていただき、道民の命、暮らしを守るためがんばっていきたい」とのべました。

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日本共産党道議4人、会派実現!

道議が4人になり、会派となりました。質問時間が大きく増え、予算要望も昨年までは副知事対応でしたが、今年は知事が対応しました。

第2回の定例議会は、代表質問25分、一般質問20分の予定です。是非、傍聴にお越しください。

団長に真下議員、幹事長に菊池議員、政策審議会長に宮川議員が就任しました。

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 常任委員会 特別委員会
真下 紀子議員 水産林務(副委員長) 産炭エネ

(副委員長)

菊池 葉子議員 総務 少子・高齢社会対策
宮川 潤

議員

保健福祉 人口減少問題・地方分権
佐野 弘美議員 文教 食と観光